腸について

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誕生の奇跡・・・母親の胎内でかけがえのない新しい生命が宿る時、最初に創られる器官、それが腸です。
全ての植物が根から養分を吸収する様に、人は腸により「栄養の消化・吸収・排泄」を行い、生命の根源を支えています。
腸は脳や脊髄から独立し、神経伝達物質を独自で合成する事で「セカンド・ブレイン(第二の脳)」として存在し、また免疫システムの約70%を集結するなど「最大の免疫器官」としても生命維持において重要な役割を果たしております。
また腸は、8つの大きな役割を果たしております。

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腸は植物でいうと「根」の部分にあたります。
これは腸の状態が悪いと体全体に影響してしまうということです。
腸には大きく分けて8つの作用があり、それぞれ以下のようになっています。

           

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  • ●乳酸菌・・・乳糖やブドウ糖などの糖を分解して「有機酸」を多量に作り出す細菌の総称。 「ヨーグルトを大量に食べる習慣のあるブルガリア地方に長寿の人が多い」ノーベル医学・生理学賞を受賞したロシアのメチニコフ教授より。
  • ●オリゴ糖・・・ビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、環境を整えてくれます。体内の消化酵素で消化されずに大腸まで届くオリゴ糖は、特定保健用食品(トクホ)の有効成分としても多数認められています。
  • ●食物繊維・・・人の消化酵素によって消化されない、食物に含まれている難消化性成分の総称。一般的な日本人は慢性的に食物繊維が不足しているといわれています。厚生労働省の推奨摂取量は一日25gなのに対し、一般的日本人の食物繊維摂取量は16g)。

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